社会と会社を 変える マインドフルリーダーシップ

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マインドフルネスとは

なぜ2014年はマインドフル・リビングの年となるのか?

2014.01.04

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明けましておめでとうございます。

2013年10月の発足より、すでに多くの皆様のお世話になり、おかげさまでMiLI(マインドフル・リーダーシップ・インスティテュート)は順調に2014年の本格始動を始めることができました。

マンスリーMiLIにご参加いただいた皆様、MiLI発足にあたり多大なご協力をいただいた皆様、心より感謝申し上げます。

2014年、年始のメッセージを兼ねて、1月2日付のHuffington Post「Why 2014 will be the year of mindful living? なぜ2014年はマインドフル・リビングの年となるのか?」の要約をご紹介します。

世界最大のコミュニケーションリサーチ会社JWTワールドワイドでは、2014年はマインドフルネス・リビングへの動向が強まる1年となる、と述べています。また、2014年とそれ以降の世界を動かす10のトレンドの一つとして、マインドフルネスを挙げています。

かつては「強者が生き残る」世でしたが、現代は「フォーカスできる者が生き残る」世となったのです。

テクノロジーが進めば進むほど、その対応策としてマインドフル・リビングは定着し、それは一過性のトレンドではない。とJWTのAnn Mackは述べています。

2013年11月のNew York Times誌のカバーストーリーでも、メジャーな企業がマインドフルネス・トレーニングを採用し始めたことを伝え、「自分の軸を取り戻すというニーズ」に注目しています。

グーグルが従業員へのトレーニングとして採用している、サーチ・インサイド・ユアセルフ(SIY)の設立者であるチャディ・メン・タンは、マインドフルネスは個人やコミュニティのためになるだけではなく、企業の成功と利益につながると述べています。

時を同じくして、スティーブ・ジョブズに続いてLinked In、フォード自動車、Bridgewater Associatesその他多くのCEO、アメリカのビリオネア、オプラ・ウィンフリーもマインドフルネスを実践していることを明言しています。

また、ハーバード・ビジネススクールのビル・ジョージ博士やダニエル・ゴールマン博士、MITのピーター・センゲ博士など、ビジネス系の著名な学者たちも、マインドフルネスをビジネス・組織づくりの基盤として掲げています。

マインドフルネスが注目に値するというのは、科学的な調査結果でも明白です。

既にこのブログでもいくつかご紹介しているように、心身の健康と、ストレス管理、仕事でのパフォーマンスへの有効性を示すリサーチが続々と発表されているこの分野。2014年にとどまらず、このトレンドは強まっていく、とハフィントンポストでも力強く言っています。

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我々MiLI(マインドフル・リーダーシップ・インスティテュート)では、シリコンバレーのSIYLIとの連携を正式にとり、2014年、本格的なマインドフルネスのビジネスの応用を皆さまにご紹介してまいります。

  • ほぼ月例の実践会マンスリーMiLI
  • 7週間のマインドフルネス実践と調査を行うMiLIチャレンジ
  • 米国SIYLIの創立者・CEOマーク・レサー氏を招いて、SIYコアプログラムとビジネスオーナー向けエクスクルーシブ・ワークショップ開催(2014年10月11~14日)
  • 企業向け、マインドフルネス・トレーニングのご提供(info@mindful-leadership.jp までお問い合わせください)
  • 「禅の旅プレミアム」MiLIメンバーと禅寺でマインドフルネスを深く体験

皆様の、マインドフル・リビングに貢献できますよう、2014年もMiLIをよろしくお願い申し上げます。

(ぼくらきみこ・てんせい・じゅんや)

 

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