社会と会社を 変える マインドフルリーダーシップ

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効能効果(マインドフルネス)

マインドフルネスがフェイスブック中毒を防止する

2014.01.21

SNS中毒、とかフェイスブック中毒、といったワードで検索すると、

いかにもインスタント仕掛けな診断が次々に出てきます。

中毒とまではいかないにせよ、けっこう時間のロスになっているかも・・・と、

私も反省したことがありました。

「今、ここ」に意識を向け、意識がそれたことを速やかに認知する。

マインドフルネスの実践は、ネット社会を力強く生きるうえで有効であると実感しています。

プレゼンテーションの資料を作成している合間、

ちょっと煮詰まったときにデスクトップ上部のFacebookという文字をクリック。

思わぬメッセージの山で、返信を終えたら40分が経過・・・。

てな経験、ありませんか?

かく言う私も、かつて一度や二度(それ以上・・・汗)、近いことがあったから聞いているのです。

認知する力が鍛えられてくると、「あっ、フェイスブックに気が向いてきたぞぉ・・・」と、

自分の中から出てくる信号をキャッチできます。

ほとんどの場合(適切なブレークタイムでなければ)、そこで本来の作業に意識を戻すことができます。

ブレークタイムにしてよい時間であればフェイスブックに行ってもオッケーですが、

「ブレークタイムだから行くんだよ、あくまでブレーク」という意図をもつことも鍛えられます。

ブレークという意図で短時間にメール処理を済ませ、また本来の作業にもどる。

「今している作業」への集中(集中した注意)と「次々と心に浮かぶことを受け入れる」(開放的な注意)。

これを両立させれば、

「おーっと、このまま続けるとブレークタイムが長引くから、チャンネル戻すぞ!」

というフットワークが磨かれます。

ここではフェイスブック、ネットという観点で書きましたが、

ほかのさまざまな「時間の落とし穴」に通じる処方箋です。

信念も戦略も方法論もある。でも、時間が足りない。

そんなエグゼクティブも少なくありません。

ほんとうは時間が足りないのではなく、単に「マインドレス」なのだということが、

コーチングを通じて見えてきたりするのです。

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(てんせい)

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