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マインドフルネスとは

定義:マインドフルネスとは、今をありのままにしっかりと認識するという心の在り方です。
実践によって高めることができ、また心身の健康や能力アップなど多くの恩恵が注目され、医療・心理はもちろん、現在は人材育成・組織開発の基盤づくりとして取り入れられるようになっています。

起源:もともとは、仏教で説かれた「正しい心の在り方」、すなわち原始仏教におけるパーリ語の「サティ」の英訳として、1900年に「マインドフルネス」が用いられ、以来宗教に関わりなく、どんな人にでも取り入れられる、望ましい心の在り方として用いられるようになりました。

科学的検証:1990年以来の神経科学の発展と共に、マインドフルネスを実践することで、集中力・認識力、心身の健康、ストレス管理、対人的共感性などが高まることが様々な調査・研究によって検証されてきています。
人材・組織開発の分野で取り入れられるメソッドに対し、このような検証が進んできていることも、マインドフルネスの特徴です。
マインドフルネスは、自己認識力を基盤に「人間力」を高める心の在り方であることが確認されつつあるのです。

実践:重要なポイントとして、マインドフルネスとは訓練によって誰もが高めることのできる能力でもあることです。それと同時に、マインドフルネスは実践し続けない限り、変化を生みません。
実践することで多くの恩恵がありますが、知っているだけでは役に立たないのです。
訓練法としては、マインドフルネス瞑想やボディスキャンなど、一定の時間を確保する必要のあるもの=フォーマルな実践法と、歩く・食べる・対話する・家事をするなど、日常のあらゆる行為をマインドフルに行う「ながら実践法」の両方で取り入れることができます。

リーダーシップとマインドフルネス:スタンフォード大学ビジネススクールの理事会で、今後のリーダーに必要とされる資質の第一位に上がったのが「自己認識力」そして経営学の権威ピーター・ドラッカーがリーダーに最も必要とされる資質として挙げたのが「自己管理力」です。
自己認識力、自己管理力のいずれも開発方法として最も優れていると考えられているのが、マインドフルネスであり、グーグルやダボス会議(World Economy Forum)で採用され人気を博しているのもそのためです。
変化が激しく先の読めない時代に、柔軟にチームワークを活かして組織を導き、かつ自分も周囲も活き活きと歩んでいくにはーーその答えとしてマインドフルネスは多くのリーダーにとって「やったほうが良いこと」を超えて「日々必要な実践」であると言えるのです。

弊社MiLIがお伝えする
マインドフルネスとは?

リーダーシップ、組織開発において信頼性が高く役立つマインドフルネスをお届けするために、弊社では次のことに留意しています。

  • リサーチと神経科学により有効性が検証された実践法を吟味して正確にお伝えする
  • 弊社の講師は各自10年を超える瞑想実践と、平均15年ものリーダーシップ・組織開発におけるファシリテーション経験を持つ(グーグルで開発されたマインドフルネスプログラムSIYの認定講師も2名有する)
  • クライアントのニーズに合致したコンテンツとビジネスシーンで取り入れられる実践法を編集してお届けする
  • マインドフルネス、組織開発、神経科学など、信頼できる情報源から内容のアップデートをし続ける

2013年より日本でいち早くリーダーシップと組織開発のためのマインドフルネスをお届けし、多くの大手企業、非営利団体などで導入していだいている弊社プログラム、ますます研鑽してまいります。