社会と会社を変えるマインドフルリーダーシップ®社会と会社を変えるマインドフルリーダーシップ®

一般社団法人 マインドフルリーダーシップインスティテュート一般社団法人 マインドフルリーダーシップインスティテュート

f

マインドフルネス関連のご質問

マインドフルネスはビジネスやリーダーシップと 何の関係があるのですか?

2017.08.17

アップル社スティーブ・ジョブスやU理論のピーター・センゲ、フォード自動車会長ビル・フォード、日本では松下幸之助や井深大、稲盛和夫など優れたリーダーが瞑想を日課としてきたことは以前から知られていました。近年のマインドフルネスの研究によって、その理由として次のようなことが挙げられます:
・自己管理・ストレス管理力を高める
「経営学の父」ピーター・ドラッカーは21世紀のリーダーに一番必要なのは、
自己管理能力であると言いました。マインドフルネスは自己認識力を高め、
自分の情動・体調などを認識し、ストレスを軽減することが確認されています。
・社会的能力とリーダーシップを高める
マインドフルネスと関連付けられるのが、共感性と社会的能力です。
組織をゴールに向かって導くための基礎能力といえるでしょう。
・作業記憶と集中力を高める
・様々なスキルの基本となる「メタ・スキル」を開発する
変化が速く、先の見えないビジネスにおいて、
答えのない状況から答えを見出すためには、
どんどんと新しいスキルを追加するのではなく、
氾濫する情報を客観的に処理し、今あるスキルや能力を
最大限に引き出す能力が求められます。
ハーバード大学、UCバークレー、コロンビア大学と言った名門ビジネススクールでもマインドフルネスを授業として採用するのは、厳しいビジネスの世界で、重要な決定を的確に行うために明晰な思考が必要だから。そして組織を変革するために、自分らしさを保ち続けながら、人を動かす必要があるあから。マインドフルネスは、それらのための有効な方法として認められているからです。