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一般社団法人 マインドフルリーダーシップインスティテュート一般社団法人 マインドフルリーダーシップインスティテュート

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よくある質問

瞑想中ねむくなってしまいます。対処法は?

MiLIでは次のような対処法をお勧めしています。
● 椅子の場合、端に座りなおして、
バランスを意識しながら続けることで眠りに落ちることを防ぐ。
● 目を軽く開けて、鼻先を見ながら継続する。
● 静かに立って、立ったまま継続する。
● 瞑想する時間を眠くなりにくい時間(朝一番など)に変更する。

マインドフルネス瞑想を始めたのですが、ストレスの改善などまだ感じられません。やり方が間違っているのでしょうか?

多くの効果が謳われているマインドフルネスですが、重要なのは目的を追い求めるのではなく、今・ここに浮かぶ心と身体の状態をしっかり認識するトレーニングを行い続けること。特定の結果への執着は逆効果になるので、取り組む前には期待しつつも、取り組んでいる最中は期待を手放して、続けていくことをお勧めします。
マインドフルネス瞑想を始めると、自己認識や気づきの能力が高まるため、これまでと違ったことが認知できるようになったり、より多くの情報に気づくようになることが多いのです。そのために、初期のころは逆に心がざわつく感じを生んだり、不安になることもあります。この過程がトレーニングの大切なステップとなるのです。そのざわつきや不安感を、変えようとせず共に今にいると、どうなるか。ぜひ、体験してください。すると、また別のステージがやってくるかもしれません。

瞑想(メディテーション)とマインドフルネスの関係は?

瞑想は心を鍛えるためのトレーニングと言い換えても良いでしょう。マインドフルネスは、トレーニングの結果手に入る、健やかな心身の状態ともいえるでしょう。
瞑想には様々な種類のものがありますが、その中でもMiLIでもお勧めしているのが、マインドフルネス瞑想です。(詳細はMiLIのビデオリソースで)マインドフルネスを習慣化し、その結果心身の健全さを高めるための最も有効な訓練法として、科学的裏付けも進んできているからです。
MiLIではマインドフルネス瞑想に加えて、日常的な行動をマインドフルに行うことも同様に重視しており、
マインドフルネス瞑想+マインドフルな日常的行動 ⇒ マインドフルネスの習慣化
と考えます。日々の瞑想で、折々の日常の行動(歩く、食べる、人の話を聞く、家事をするなど)をマインドフルに行うことで、心のトレーニングも加速化し経験も深まります。

Googleのマインドフルネスプログラム(Search Inside Yourself)と一般社団法人マインドフルリーダーシップインスティテュートの関係は?

Googleで開発された優れたマインドフルネス研修Search Inside Yourself (SIY)は、非営利団体SIYLIによってその運営と講師養成が任されています。Google社外ではSIYLIの許可なくSIYを伝えることは認められていません。
MiLIは日本人として初めてのSIY認定講師の一人が理事であり、またSIYLIと提携して2013年よりSIYLI社との連携を続け、2014年にはSIYLI CEOを招聘し、SIYを日本で行った*初めての組織です。以来、最新のSIYコンテンツをお届けすることを認められています。
(*一般向けプログラムとしてはアジア初)

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