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 2015年1月17日(土)MiLIイマーション Day of Mindfulness  ~藤田一照老師をお迎えして~ (終了)

2014.10.13

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MiLIイマーションプログラムとは?

SIYプログラムなどで、マインドフルネスの効果が紹介されるなか、

「学ぶ」というより「浸る=イマーション」ことによって、

マインドフルネスの正しいフレームワークと体得していく1日です。

多忙な日常から立ち止まり、心身を癒す、自分を見つめる1日ともなるでしょう。

一照老師の叡智に満ちた的確なガイドで、「意識」「心」「身体」との

つながりと流れを促し、マインドフルネスの可能性を引き出していきます。

そのオープンな感覚を日常に活かすため、MiLIの吉田典生、荻野淳也が

日常とビジネスへの有用性や応用について、ファシリテートしていきます。

 

【御案内】

Day of Mindfulness (マインドフルネスに浸る) -本物の実践と確かな成果のために―

~藤田一照老師 with MiLI~

 

2015年1月、MiLIの年明けは、

「デイ・オブ・マインドフルネス」・・・2つの視点からマインドフルネスを深める

イマーション(どっぷりと“浸る”の意味)から始まります。

 

一つめの視点、それは

・本格的マインドフルネスメディテーションを体感

 

「始めたけれど続けるのが大変」

「実践しているが形式化しているのでは」

「本当にこれでいいのかいまいちわからない」

など、実践過程で生じてくる疑問を共有し、

体験を通してあなたのマインドフルネスを次のステージに進めます。

心身に「マインドフルなホームベース」を創るプロセス、とも言えるでしょう。

藤田老師の豊かな経験から紡ぎだされるリードにより、マインドフルネスの真髄を共に探りましょう。

 

二つめの視点、それは

・ビジネスや日常生活でもマインドフルな状態をキープ

 

「メディテーション中はいいけど、日常に戻るとマインドフルネスを失う」

「仕事への応用方法がわからない」

「職場に広げたいが伝えるのが難しい」

 

など、実社会での成果につなげる上での課題と向き合い、

社会と会社を変えていくOSとしてのマインドフルネスを見つけていきます。

いち早く組織開発やコーチングにマインドフルネスを導入してきた弊社の荻野と吉田が、

皆さまの実践へのヒントを提供します。

 

マインドフルネスを極めるには、出したい結果などに執着してはいけない。

しかし世界は今、大きな変容を求めている。

 

マインドフルネスを極めるには、つづける努力が必要。

そしてそれは、凛としながらも“くつろいだ状態”を志向するもの。

 

このチャレンジに向かって2015年をマインドフルなものとするために、

年初からこのデイ・オブ・マインドフルネスで大きくブーストをかけていきましょう。

 

 

このような方におすすめです。

・マインドフルネスをさらに日々、実践、習慣化したい。

・実践にあたり、深くマインドフルネスの状態を体験してみたい。

・既に瞑想を実践しているが、もっと良いやり方、本格的な実践法を探求したい。

・マインドフルネスで、心身をリセットし、英気を養いたい。

 

 

藤田一照氏プロフィール

曹洞宗国際センター所長。

東京大学大学院教育心理学専攻博士課程を中退し、曹洞宗僧侶となる。

1987年よりアメリカヴァレー禅堂で禅の指導を行う。

著書に「現代坐禅講義」、共著書に「アップデートする仏教」「あたらしいわたし」

など多数。NHK「心の時代」に出演し、反響を呼ぶ。

fujita-issho

 

 

開催要項

日程:2015年1月17日土曜

開場:9:30

開始:10:00

終了:18:00

会場:株式会社コミット カンファレンスルーム

東京都港区港南1−6−41品川クリスタルスクエア11階

参加費用:48,000円(税込、昼食付き)

定員:40名

 

 

 

お申込みはこちらから。

 

荻野淳也(おぎのじゅんや)プロフィール:
リーダーシップ開発、組織開発の分野で、上場企業からベンチャー企業までを対象に、コンサルティング、エグゼクティブコーチングに従事。外資系コンサル、 ベンチャー企業のIPO担当や取締役を経て、現職。「企業課題の多くは、リーダーの在り方に起因しており、リーダーが本質的な変容を遂げれば、組織全体が 自ずと改善、問題解決に向かう」が持論。既存の組織、人材開発手法のみならず、禅やヨガ等の東洋思想を取り入れながら、組織リーダーの成長、変容を支援 し、企業全体の変革を図っている。マインドフルリーダーシップインスティテュート代表理事。

 

吉田典生(よしだてんせい)プロフィール:
ビジネス誌の編集・記者を経て、90年よりフリーランスのジャーナリストとして主に「人と組織」に関わる分野を中心に、数多くの月刊誌、週刊誌等を舞台に 取材、執筆。2000年に(有)ドリームコーチ・ドットコムを設立。日本におけるビジネスコーチング分野の開拓、リーダーシップの裏側にあるフォロワー シップに視点を当てた企業研修プログラムの開発に取り組む。国際コーチ連盟マスター認定コーチ、米国プロファイルズ社戦略的ビジネスパートナー。著書『な ぜ、「できる人」は「できる人」を育てられないのか?』(ソフトバンク文庫)他多数。マインドフルリーダーシップインスティテュート理事。

 

以上