組織と人をアップグレード

マインドフルネスによる
世界標準の法人向けサービス

導入実績数350

法人受講者数13,000

関連出版書籍17

※2021年7月末現在

Featuresお客様から支持されてきた特徴

人・組織のOSとして
マインドフルネスが必要な理由

科学的な検証を背景に、企業経営の各領域にマインドフルネスが必要との理解が世界的に広がっています。
例えば、経営学の領域では、リーダーシップ、イノベーション、組織マネジメントなどの分野でマインドフルネスに関する研究が進められています。
また、社員のウェルビーイング、メンタルヘルスに関しては、医学、神経科学、心理学の分野からマインドフルネスの有効性が発表されています。
MiLIのプログラムは、下記の図のように、マインドフルネスを組織、経営の基盤と位置付け、自己認識やセルフマネジメントなどの人材、組織のOSをアップグレードすることで、組織のアプリケーション的能力をアップグレードすることを意図しています。

マインドフルネスとは

「いまここに集中している状態であり、その状態から立ち上がる気づきの力(認識力)」です。
マインドフルネスの状態が、自己認識力を高めることで、感情やモチベーションのセルフマネジメントやリーダーシップが向上すると言われています。また、他者や周囲への気づきも高まり、エモーショナルインテリジェンス(EQ)やコミュニケーションを高めると言われており、組織の心理的安全性やウェルビーイングにつながります。また、経営学では、組織マネジメント、組織レジリエンス、イノベーション、戦略、意思決定などの分野でマインドフルネスとの関連性についての検証が進められています。

人・組織のOSとしてのマインドフルネス

アプリケーション

  • イノベーション
  • 戦略
  • 意思決定
  • 組織マネジメント
  • 人材育成
  • レジリエンス、他

オペレーティングシステム

  • 心理的安全性
  • ウェルビーイング、
    メンタルヘルス
  • リーダーシップ
  • 自己認識
  • セルフマネジメント
  • エモーショナル
    インテリジェンス(EQ)、他
  • マインドフルネス

選ばれる3つのポイント

企業、自治体、NPOから、MiLIのプログラムが選ばれるポイントは以下の3つです。

  • Point 01

    科学ベースの
    世界標準プログラム

    SIY認定講師をはじめ、IMTA、ICFなど国際認定資格を有し、科学的な研究や理論に基づいています

  • Point 02

    日本での
    マインドフルネスをリード

    2013年より、企業導入、シンポジウム開催など、ビジネスシーンでのマインドフルネスを牽引しています

  • Point 03

    課題やニーズに合わせて
    最適化プログラム

    企業、組織の課題やニーズをヒアリングし、最適な解決策をカスタマイズし、プログラムをご提案します

実証データ

MiLIが展開するプログラムは、各種指標でデータを検証し、その有効性確認しています(以下は、福岡市との共同プロジェクト「 いまここ・ふくおか」の8週間実践データより引用)

  • Data 01

    ストレスの低減

    GHQ12による測定、検証

    ※General Health Questionnaire-12:睡眠や集中力など身体および精神の健康度に関する12項目の質問により、精神の健康度を測定する手法。

  • Data 02

    ウェルビーイングの向上

    SWLSによる測定、検証

    ※Satisfaction With Life Scale:主観的な幸せに関する7項目の質問により、項目群に対して 7 件法による回答を求めることによって主観的な幸福度を測定する手法。人生満足尺度とも言う。

  • Data 03

    生産性の向上

    東大式プレゼンティズムによる測定、検証

    ※東大1項目版プレゼンティズム:病気やけががないときに発揮できる仕事の出来を100%として自身の仕事を評価することにより、労働生産性を測定する手法。

Programsマインドフルネスを基軸にした
研修など

研修イメージ
研修イメージ
研修イメージ
研修イメージ
研修イメージ

プログラムメニュー

すべてのプログラムは、オンラインでのご提供が可能です。

リーダーシップ、マネジメント

リーダーシップ研修

目的
リーダーにとっての必須能力である自己認識力を高め、自分の内発的動機の源泉に気づき、自らの価値観、使命感によって、チームを導くリーダーシップを開発する。
対象
リーダー、管理職
日程
1日〜半年
ご予算
受講人数、内容、日数によって、金額が異なりますので、詳細はお問合せください。

マネジメント研修

目的
管理職として、部下のモチベーションを高め、共感力に基づいた関係性を築き、チームの力を最大化するためのマネジメント力をを開発する。
対象
リーダー、管理職
日程
1日〜半年
ご予算
受講人数、内容、日数によって、金額が異なりますので、詳細はお問合せください。

組織開発コンサルティング

目的
各種組織診断やマネジメント診断により現状の組織状態を客観的に分析し、組織、チームの課題を明確にした上で、組織、人材の力を最大化、最適化するためのプログラムを提案の上、プロジェクト形式で理想像の実現を図る。
対象
全社から特定部門まで
日程
3ヶ月〜1年
ご予算
受講人数、内容、日数によって、金額が異なりますので、詳細はお問合せください。

CMO(Chief Mindfulness Officer)アドバイザリーサービス

目的
CMO(チーフマインドフルネスオフィサー)として、企業、組織におけるマインドフルネスに基づいた組織文化の醸成や変革を実現する。
日程
半年〜
ご予算
受講人数、内容、日数によって、金額が異なりますので、詳細はお問合せください。

心理的安全性研修

目的
全社、該当組織の心理的安全性を醸成するためのリーダー、管理職のあり方や共感、コンパッションに基づいたチームを開発する。
対象
リーダー、管理職
日程
3ヶ月〜1年
ご予算
受講人数、内容、日数によって、金額が異なりますので、詳細はお問合せください。

コンパッション研修

目的
誰しも習得、向上可能なスキルとして、共感、コンパッションの理論、習得方法を学ぶことで、上司、部下やメンバー同士のコミュニケーションの改善とチームにおける信頼、心理的安全性の醸成を図る
対象
リーダー、管理職
日程
3ヶ月〜1年
ご予算
受講人数、内容、日数によって、金額が異なりますので、詳細はお問合せください。

人材育成

モチベーション研修

目的
自分自身の内面をよりクリアに知るための自己認識力の向上を図りつつ、自燃型、自律型人材の基盤となる内発的モチベーションの源泉を発見し、そのモチベーションを習慣化する。
対象
一般社員からリーダー、管理職
日程
半日〜3ヶ月
ご予算
受講人数、内容、日数によって、金額が異なりますので、詳細はお問合せください。

セルフマネジメント研修

目的
マインドフルネスにより自己認識力の向上を図ることで、自分の資質や衝動的反応、感情のパターンを理解し、怒りなどの感情のマネジメントや自分自身を律する能力を高める。
対象
一般社員からリーダー、管理職
日程
半日〜3ヶ月
ご予算
受講人数、内容、日数によって、金額が異なりますので、詳細はお問合せください。受講人数、プログラム内容にもよりますが、目安としては、3時間の研修の場合、35〜50万円が標準的なお見積り金額です。

コーチング研修

目的
マインドフルネスにより自分自身の在り方に気づき、評価判断なくあるがままに聴く、質問する等のコーチングや1on1に必要なコーチング能力を向上させる。
対象
一般社員からリーダー、管理職
日程
半日〜3ヶ月
ご予算
受講人数、内容、日数によって、金額が異なりますので、詳細はお問合せください。

コミュニケーション研修

目的
自己理解と他者理解を深め、対面でも、オンラインでも、お互いの信頼関係を築き、円滑な業務運営を進めるための、実践的なコミュニケーション方法を習得する。
対象
一般社員からリーダー、管理職
日程
半日〜3ヶ月
ご予算
受講人数、内容、日数によって、金額が異なりますので、詳細はお問合せください。

エモーショナルインテリジェンス(EQ)研修

目的
リーダーシップ、パフォーマンス、心身の健康につながるエモーショナルインテリジェンス(EQ)を高めるための理論と実践を習得する。
対象
一般社員からリーダー、管理職
日程
半日〜半年
ご予算
受講人数、内容、日数によって、金額が異なりますので、詳細はお問合せください。

自己認識力研修

目的
リーダーシップ、セルフマネジメント、メンタルヘルスの基盤となるための自己認識力(自分自身を深く知る力)を高めるための理論と実践を習得する。
対象
一般社員からリーダー、管理職
日程
半日〜半年
ご予算
受講人数、内容、日数によって、金額が異なりますので、詳細はお問合せください。

健康経営/ウェルビーイング

アンガーマネジメント研修

目的
怒りを含めた衝動的な感情のマネジメント方法について、脳科学の理論を背景に、職場や日常生活で実践できる具体的方法を伝達するとともに、衝動的な感情の根本原因への自己認識を高める。
対象
一般社員からリーダー、管理職
日程
半日〜3ヶ月
ご予算
受講人数、内容、日数によって、金額が異なりますので、詳細はお問合せください。

メンタルヘルス研修

目的
メンタルヘルスの障害となるストレスの発生メカニズムについて、脳科学的な背景を踏まえ、メンタルヘルスやストレスマネジメントに関する理論を理解しつつ、職場や日常生活において、自身のストレスマネジメントが実践できる具体的な方法とストレスマネジメントの習慣化を図る。
対象
一般社員からリーダー、管理職
日程
半日〜3ヶ月
ご予算
受講人数、内容、日数によって、金額が異なりますので、詳細はお問合せください。受講人数、プログラム内容にもよりますが、目安としては、3時間の研修の場合、35〜50万円が標準的なお見積り金額です。

セルフコンパッション研修

目的
ビジネスの領域でもセルフマネジメント手法の一つとして世界的に注目をされているセルフコンパッションについて、その理論的な背景と実践方法について学び、習慣化を図る。
対象
一般社員からリーダー、管理職
日程
半日〜3ヶ月
ご予算
受講させる人数、内容、日数によって、金額が異なりますので、詳細はお問合せください。

レジリエンス研修

目的
心の回復力とも呼ばれ、モチベーションの維持やメンタルヘルス、ストレスマネジメントの基盤ともなるレジリエンスをを高めるための理論と実践を習得する。
対象
一般社員からリーダー、管理職
日程
半日〜半年
ご予算
受講人数、内容、日数によって、金額が異なりますので、詳細はお問合せください。

講師

荻野 淳也

荻野 淳也Junya Ogino

慶應義塾大学卒、外資系コンサル会社勤務や複数のベンチャー企業での経営企画室長、取締役など、20年以上の企業経営、組織マネジメントの経験を踏まえ、リーダーシップ開発、組織開発の分野で、コンサルティング、トレーニング、エグゼクティブコーチングに従事。
2013年MiLI共同設立。多摩大学大学院MBA客員教授。
マインドフルネス企業導入事例を多数紹介した『マインドフルネスが最高の人材とチームをつくる』(かんき出版)、3万部を超えた『心のざわざわ・イライラを消すがんばりすぎない休み方』(文響社)を始め、著書、監修本など多数。

木蔵 シャフェ 君子

木蔵 シャフェ 君子Kimiko Bokura-Shafé

ICU卒、ボストン大学MBAを取得後、外資系大手企業でブランドマネジメントを行い、担当ブランドで高いマーケットシェアを獲得。2000年より渡米・独立し、医療系研修会社経営。
2015年日本人初のSIY認定講師となり、世界各地でSIYを伝える。
東京工業大学学外アドバイザー 瞑想アプリCALMインストラクター IMTA国際認定瞑想指導者
著書・監訳書籍は、『シリコンバレー式頭と心を整えるレッスン』(講談社)、『コンパッション』 (ジョアン・ハリファックス著、英治出版)など多数。

吉田 典生

吉田 典生Tensei Yoshida

ビジネス誌・経営専門誌の編集記者を経て、2000年より日本におけるコーチングの黎明期から、コーチ・トレーナーとして、経営層のリーダーシップや組織変革を支援する。2013年MiLI共同設立、理事。
2016年よりMiLIのコーチング事業部門としてマインドフルネス・ベースド・コーチ・キャンプ(MBCC)を創設。プロコーチやコーチングを活用するリーダー、マネージャーの養成を行っている。
ICFマスター認定コーチ、BBT大学院TLAP講師。関西大学梅田キャンパス講師。
著書『なぜ、「できる人」は「できる人」を育てられないのか?』(SBクリエイティブ)等30冊を超える。

中村 悟

中村 悟Satoru Nakamura

慶應義塾大学卒、ニフティ株式会社を経て、ヤフー株式会社へ入社。2016年以降、マインドフルネスの企業導入事例として注目され、講演やワークショップなど年100回ほど登壇し、8000名以上に届けてきた。2020年に UPDATE mindfulnessを掲げて独立し、ポートフォリオキャリアの働き方で、今に至る。

関連書籍

Faqよくあるご質問

プログラムの導入費用について、教えてください。

受講人数、プログラム内容、日数によって、金額が異なりますので、詳細はお問合せください。受講人数、プログラム内容にもよりますが、目安としては、3時間の研修の場合、35〜50万円が標準的なお見積り金額です。

導入の際に気をつけたことがいいことはありますか。

例えば、マインドフルネスに関するプログラムの場合、強制参加ではなく、手あげ式での参加をおすすめしています。また、現在、精神疾患によって精神科医などに通院されている方、または、その前後の方については、必ず担当医との相談の上、出席の判断を行ってください。

対象となる階層はありますか。

MiLIのプログラムは、経営者から一般社員、新入社員まで、幅広く対象としており、かつ、経営のエグゼクティブ層から新入社員まで、各階層別のプログラムにも対応可能です。