社会と会社を 変える マインドフルリーダーシップ

一般社団法人 マインドフルリーダーシップインスティテュート一般社団法人 マインドフルリーダーシップインスティテュート

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SIY

目的、関心別、MiLIがお届けするセミナーガイド!

2018.12.24

2018年も残すところあとわずか。

今年も弊社のセミナー等を通して多くの皆さんとご一緒させていただいたことを、たいへん嬉しく思っています。

 

私たちのプログラムの種類が増えてきたことによって、ときどき「どのプログラムを受講すればよいか迷う」という声をいただくことがあります。そこで唯一、すべてのプログラムの中身に関わっている私、吉田典生から”MiLIセミナーの選び方”について、情報提供させていただきます。

◇SIY:ビジネスシーンにおけるマインドフルネスとリーダーシップ

SIYはグーグル本社で開発されたプログラムです。「マインドフルネスの実践を通してEQ(感情知能)を開発し、リーダーシップの基盤をつくる」。脳科学、EQ、リーダーシップ、そしてマインドフルネスが絶妙に融合されています。それぞれの要素は従来から教えられてきたものですが、最新の科学をふまえて融合されています。より良く生き、より良く働くうえで自己の基盤を耕すこと。それを行動につなげること。そんなことに関心のある皆様に受講いただきたいプログラムです。

 

 

◇MBCC:マインドフルネスをOSとするコーチングの実践

MBCC(マインドフルネス・ベースド・コーチ・キャンプ)は、グローバル基準でプロコーチの認定を行う国際コーチ連盟の承認プログラムです。さらに私たちは、認知神経科学と心理学にもとづくマインドフルネスの基礎知識と実践、EQ(感情知能)のトレーニングをコーチ養成のなかに組み入れています。組織の内外で活躍するコーチ、コーチングを組織マネジメントや社会変革に活用したい人々とともに、コーチングの考え方や実践法を常にアップデートしつづける。” Coaching Mind, Beginner’s Mind”の精神で共に学んでいきます。

 

 

◇AWARE:コンパッションの科学と実践

マインドフルネスはMiLIがお届けするプログラムの底流に流れているものですが、AWAREでは「マインドフルネスと両輪になるもの」としてコンパッションについての学びを深めます。科学的な根拠を背景に置きながらということもMiLIとしての共通項であり、AWAREでは実践の第一人者であるジョアン・ハリファクス博士から直に学ぶことが大きな特徴です。また瞑想指導を藤田一照さん、認知神経科学の知見を藤野正寛さん、プログラム全体のファシリテーションを中野民夫さんと、各分野のエキスパートがチーム体制で登壇します。

 

では最後に、もう少しカジュアルな表現でおススメのメッセージをまとめてみます。

☆グーグルで開発されたマインドフルネスプログラムを実体験したい方は、まずSIYからどうぞ!

☆マインドフルネスを基礎にしたコーチング、組織でのコミュニケーションを学びたい方はMBCCへ!

☆マインドフルネスにふれている方で、さらにコンパッション磨くにはAWAREがおススメ!

 

以上、ご参考にしていただければ幸いです。

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2019年3月30日(土)開催

MBCCチームプレゼンツ QFT(Question Formulation Technique) Workshop

教師に指示されているかぎり、僕らは何も学んでいない。

正解を手放して「問い」を探求する

ハーバード大学教育大学院で20年以上教えられ、全米の学校教育に大きな影響を与え、世界100か国以上に実践者が広がっているプログラム。