マインドフルネスにご興味のある
ランナーの方
春の富士山麓の
トレイルを味わってみたい方へ

MindfulRunning around Mt.Fuji新緑の富士山麓で感じる知性を解放し忙しく働く人の野生を取り戻す。MindfulRunning around Mt.Fuji新緑の富士山麓で感じる知性を解放し忙しく働く人の野生を取り戻す。

日々の暮らしや仕事、情報過多の世界から離れ、
富士山麓の大自然のリトリートで
心身共にデトックスし、自分を取り戻す時間。

走り、歩き、瞑想し、語り合い、
すべてをマインドフルに味わう。
いま、欧米で静かに注目されている
マインドフルランニングをご一緒に体験してみませんか。

忙しく働く人のための
マインドフルネスと
トレイルランでリトリートを
楽しむ、味わう。

日々どのような日常を送っているでしょうか?

仕事のことで頭がいっぱいで、プライベートな時間はほとんど取れていないという方も多いことでしょう。
仕事に集中することも大事ですが、身近な人や家族とのコミュニケーションも疎かになったり、ましてや自己管理もできないくらい多忙を極めると、心身に大きなストレスを抱えることになります。

忙しいと書いて、心を亡くすといいます。
心を取り戻すことは、多くの人にとって、いま、とても重要な時代かも知れません。

さて、そんな忙しい日々から少し離れて自分を取り戻す。
あなたが、山登りやトレッキングを体験したことがある方なら、森や野原などの自然に分け入ることの気持ちよさをよくご存じでしょう。
特にダイナミックな自然や奥深い山岳域に分け入ると、街中や人が暮らす人工的なエリアとは全く異なり、その醍醐味は、まさに野性を取り戻し、大自然と一体になる喜びすら感じます。

マインドフルランニングリトリート。

このリトリートは、富士山麓の大自然の中に分け入り、情報や日常から離れ「いまここ」を感じながら、本来の自分を取り戻すリトリートです。

さらに、トレイルを走る、トレイルラン=有酸素運動によって、脳と身体に適度な刺激を与え、活性化して、マインドフルネスの効果を高めていきます。
トレイルランは、かなりハードなイメージがありますが、日頃、ロードランやジョギングに親しんでいる人にとっては、初めてのトレイルランでも、比較的参加しやすい快適なコースで、多少の難度もありますが、それもいい刺激となることでしょう。
新しいランニングの世界とご自身の深い感性が開かれると思います。
レースではなく、ゆっくり楽しんで走る分にはそんなに負荷を感じるものではありません。
日頃、ランの習慣のない方には、ご参加は難しいかも知れません。

それどころか、急な登り下り、変化に富む起伏、変化する自然の景色は、ランナーに常に新鮮な感覚を与えてくれ、森の中ではフィトンチッドいっぱいの空気が、私たちをリフレッシュさせてくれます。

心身の質、パフォーマンスを
向上させていく
マインドフルランニング

マインドフルネスという言葉を聞いたことがあるでしょうか?
いま、話題の自己開発自己成長のためのとても効果的なスキル、考え方として、日々の日常生活に取り入れるだけでなく、ビジネスの世界でも、積極的に取り入れることで、業務のパフォーマンス向上や能力開発、よりよい人間関係の醸成コミュニケーションメンタルヘルスなどにも効果的な影響を及ぼすと、導入している企業も増えています。

「マインドフルネス」とは、今をありのままにしっかりと認識するという心の在り方のことを言います。
実践によって高めることができ、また心身の健康や能力アップなど多くの恩恵が注目され、医療・心理はもちろん、現在は人材育成・組織開発の基盤づくりとして取り入れられるようになってきました。
自分を見つめ、気づく力高め、その時の自分をいい悪いで否定したり、肯定して判断することなく、ありのままの自分を受け取りながら、自分を整え、癒し、マインドを養っていくことができる「マインドフルネス」。

脳科学の発達により、脳を活性させる有効なツールのひとつとして注目をされてきたマインドフルネスですが、脳を鍛えるための方法として、有酸素運動も注目されています。
このマインドフルネスを、有酸素運動のランの中に取り入れながら、心身の質、パフォーマンス向上を目指すプログラムが「マインドフルランニング」です。

特に山の中に入り、山道(トレイル)を走りながら、坂を上がり下がりするトレイルランニングは、まさに「いまここ」注意力を求められ、マインドフルネスの時間に浸り、注意力と認知力を鍛えられると考えられています。
また、森林などの自然の中に入り時間を過ごすことも、心身を整える効果があります。

富士山麓でしかできない体験
あなたの野性と感性を
バージョンアップする

今回、3回目となるマインドフルランニングリトリートは、とても好評だった、前回同様、リトリートと名が付くように、3日間にわたる合宿型で、富士山頂上から駿河湾(海抜0m)までの稜線を一望できる日本でも有数の眺望である約20,000坪のプライベートな敷地内にあるマインドフルなリトリート施設《日月倶楽部》を拠点に、富士山麓エリア数カ所に移動しながら行われます。

爽やかな木立の気持ちいいエリアから、樹海、森林限界を超えた1500メートル域、湖が拡がる富士山の北西域など、様々なエリアを走るので、ご参加の皆さんは飽きることがありません。

大地のエネルギーが溢れる広大な富士山麓をご参加の皆さんと駆け抜け、途中、幾度かのマインドフル瞑想をインターバルに挟みながら、頭と心身の各側面から、人生や仕事に対して、Ready(準備万端)な状態をConditioning(調整)していきます。
「走る」「瞑想する」「走る」「瞑想する」を繰り返しながら、自己を見つめ、体験を共にする仲間たちとお互いにマインドフルネスを深めていきます。

トレイルは、深い樹海や山岳域にも入り、整備が行き届いていない場所もあったりしますが、地域に精通し、トレイルランも経験豊富なトレイルガイドがルートを案内してくれ、注意すべき場所など教えてくれるので、安心してランに集中できます。
さらに、トレイルガイドは、日本の自然学校では、もっとも有名で歴史のあるホールアース自然学校の角田周一さん(すみたしゅういち)、夫津木学(ふつきまなぶ)さん、二人のガイドがサポートし、随所で自然観察や解説をしてくれるので、そういった自然をより深く理解する場面も数多くあり、単にトレイルを走るだけでなく、自然を楽しむ喜びも多くあります。また、自然とトレイルのプロでもあるので、万一事態などがあった場合でも安心です。

富士山麓のトレイルは、一般的な山岳トレイルほどきつくないので、トレイルランは初めてという方でも比較的走りやすく、日頃、定期的にランを楽しんでいる方なら、新鮮な体験を味わえると思います。
トレイルラン体験者の方にも、マインドフルを意識しながら走り、インターバルで行われるマインドフル瞑想によって、トレイルを走る中で感じる自然や自分自身をより深く感じられ、これまでに体験したことのないトレイルランを味わい、楽しんでいただけることと思います。

また、同じような思い、感性を持って参加する方々とリトリートで交流し、仲間になって、互いに刺激を受けあい、共有できることも素晴らし体験となることでしょう。

トレイルランは、10キロから20キロ程度を3日間で4本走りますが、比較的、ゆったりと時間を取っています。
基本的に登りは無理をせず、歩いて登ります。景色のいい場所では、その素晴らしい風景を楽しみます。ただ、ひたすらゴールを目指して走るのではありません。自然を感じ、自分を感じ、仲間を感じて、楽しむこと。これがマインドフルランニングです。

朝夕は、日の出の瞑想や焚き火を囲み、軽くお酒を楽しみながらのダイアログなど、ゆっくりと自己を見つめ味わっていただける時間となるでしょう。

さらに、参加者の皆さんに大好評なのが、何と言っても食事です。
リトリートの食事は、朝食、ランチ、夕食すべてがビーガンです。
ビーガンは、一切の動物性の材料を使わないベジタリアン料理ですが、ビーガンと聞いてずっとサラダを食べさせられるのではと心配される方がいますが、このリトリートでのビーガンは想像超えるおいしさの野菜料理で、いや、そもそもこれが野菜だけでつくられているのかというほど、味わい深く、和食あり、イタリアンあり、メキシカンありとバリエーションだけでなく、とにかく美味しい!お腹いっぱいになる。腹持ちがいい!
それもそのはずで、リトリートの食事を提供してくれるのは、JALのファーストクラスのベジタリアンの方向けのレシピ開発をしている、株式会社みんなのごはんの代表 岩溪寛司さんと開発担当で料理人の山口博久さんが提供。みんなのごはんは、飲食店のようなカタチで料理をご提供していないので、お二人の料理、そして、JALのファーストクラスレベルの料理を食べる機会は大きな魅力のひとつです。
それだけでなく、当然、ビーガンなので、胃腸への負担も少なく、酵素もいっぱいで、デトックス効果も期待できます。
世界トップレベルのトレイルランナーの多くがビーガン(ベジタリアン)であるように、長距離、長時間の過酷なトレイルランになるほど、内臓をベストな状態に保ち続けるためにも、ビーガンはとても重要なポイントなのです。

参加人数によっては、参加者の体力、経験に応じて、走行する距離や強度のグループ分けをする予定です。

リトリートのファシリテイターは、一般社団法人マインドフルリーダーシップインスティテュート(MiLI)代表の荻野淳也です。

マインドフルランニング
リトリートの魅力Attraction of MindfulRunning RetreatAttraction of MindfulRunning Retreat

  • 01

    日本が誇る富士山を望む、素晴らしい大自然、
    富士山麓でトレイルランを満喫できる。

  • 02

    脳科学をベースにしたマインドフルネスとトレイルランを
    組み合わせた、カリフォルニアで注目される最新の
    トレーニングメソッドを実践できる。

  • 03

    適度な距離のトレイルランを参加する仲間と走りながら、
    自然の魅力だけでなく、仲間との走る喜びをマインドフルネスを通じ、
    また、アクティビティを通じて分かち合える。

  • 04

    日常を飛び出して、集中的にワイルドな環境で、
    身体感覚を解き放つことで、眠っていた野性&感性を蘇らせ、
    活性化し、研ぎ澄ますことができる。

  • 05

    多少厳しい環境に身を置き、心身共に鍛えることができ、
    身体を通して、自分を見つめることができる。

  • 06

    今日の日本のマインドフルネスの拡がりを創出した、
    Googleで開発されたSIY=Serch Inside Yourselfを日本に紹介し、
    展開する一般社団法人マインドフルリーダーシップインスティテュート
    (MiLI)代表の荻野淳也氏から直接、マインドフルネスの指導が受けられる。

  • 07

    多数々のトレイルランや過酷なアドベンチャーレースに参加してきた、
    トレイル、アウトドアのプロ、角田氏、夫津木氏から直接、
    身体の使い方、自然の楽しみ方、味わい方を学び、心身の感性を高められる。

  • 08

    JALファーストクラスのビーガン料理開発者、
    自らの手による料理が全日程提供される。

過去に参加者された方の声VoicesVoices

  • ハイライト3日目トレイル(本栖ブルー)のラストの下り。眩しい新緑の中、下り道を爽快に駆け下りたあの瞬間が僕の中の一番ですね。アタマで考えることなく、カラダの赴くままにといった感覚で走っている自分がいます。楽しい3日間でした。ありがとうございました。

    大隅悠太さん

  • 2日目、2合目四辻の原野風景。トレランって、言うほど走ってないけど凄い体験かも。(富士山の自然と天候に感謝。ビギナーズラックです)それからはもうハッピーと感動の連続で、下り坂ではジャンプしてますね!リトリートに来れるようにしてくれている家族、仕事、周りの皆様に感謝です。素敵な時間をありがとうございました。

    木村真琴さん

  • 焚き火の時に、親密さが増したというか、全員の距離感が縮まったような感覚がありました。2日目の夜明けに見た、暗闇から少しずつ空に色がついてきた頃に浮かび上がる富士山のシルエットは神秘的であり、オーラに満ちていました。3日目のゴール手前、生命力に満ちた新緑のトンネルの中を駆け下りていった瞬間は最高にマインドフルでした。

    脇さん

  • 富士山麓の空気、自然、すべてを全身に浴びて、身体知のセンサー感度がMAXになり再起動された。いい運動、いい食事、いつもよりアレルギー症状が落ち着いているのは、とても嬉しい!300mくらいの登りを、ゆっくり歩いて、呼吸を整え、草花を見つけ、鳥のさえずりを聞いて、光を感じ、富士山を眺め、まったく苦しくないトレイルだった。

    中村悟さん

  • 透き通るような緑と気持ち良い風を感じながら、息を切らせてトレイルを走り、足元から目線を上げると飛び込んでくる大きな富士山。ふかふかの落ち葉に寝転び、仲間と一緒に最高の自然と時間を共有したあの時間。最高でした。
    「自然の中にいると、呼吸はゆっくりと深くなり、アタマはシンプルに」なる気持ち良さ!最高でした。

    大岐学さん

  • 大自然に身を置くと誰もがマインドフルネスな心理状態になるけど、これにトレラン、おいしいやさしいご飯、瞑想が加わると、加速度的に感覚が研ぎ澄まされて自然にコンパッションにつながると体感できました。マインドフルネスの知識がなくても、誰もが持ち合わせている感覚に気づくという、とてもシンプルで受け入れやすいものだなと感じました。

    山本愛さん

  • 自然と食事のパワーを痛感した3日間でした。身体と心が完全にアップデートした気がします。
    ありがとうございました。

    大河内穣さん

  • 不安がいっぱいで始まった初日だったんですが、すっごく笑顔になりました!
    食事も最高に美味しくて、一緒にいる仲間もすごく素敵な人たちばかりで、トレラン自体は、それなりにタフだったんですが、ワクワクして走ることができました。参加して本当に良かったです。ぜひ、皆さんも体験してみて欲しいです!

    下之門加奈子さん

  • トレランは初めてだったんですが、遅いなりに山の中を楽しく走ることができました。ご飯もすごく美味しくて、毎食毎食、何が出るんだろうって、すごく食いしん坊になってしまいました。今は幸せいっぱいの気持ちです。本当に参加して良かったです。

    冨澤律子さん

  • このリトリートは、全てがマインドフルで、走るのもマインドフルだし、食べるのもマインドフルだし、その間の会話も全てマインドフルなので、そういうところが他のリトリートとは大きく違うのかなと思います。 エンターテイメントというか、走ることも食事も楽しめるという感じで、気軽な感じで参加できて、すべてを味わう事ができることが魅力だと思います。 私は4月にも参加しましたが、季節の移ろいとか感じて、同じコースを走っていても全然違う味わいを味わえ、自然との一体感というのも魅力だと思います。ぜひ参加してみてください。お薦めです!

    江西孝仁さん

  • 本当に参加して良かったなと思います。仕事が忙しく、新幹線に乗る直前まで仕事をしてたのですが、到着してからは、スマホの電源も落として、メールを見るのもやめ、デジタルデトックスをしました。 マインドフルネス瞑想も、普段でもやりたいと思ってるんですが、雑念が多くて、今ここに集中するという事がなかなかできませんでした。 一日の中で、何回か瞑想の時間もあるので、やって行くうちに、少しずつ今ここを感じられるようになってきたように思います。また、樹海を走れたのは素晴らしい体験でした。普段からトレランもやってますが、やはり樹海などトレイルガイドがいないとなかなか行けない所も走れたので、本当に良かったです。至れり尽せりでした。 ランチも温かいものを食べることができ、こんなにビーガンを食べたのは初めてでしたし、全部美味しくて、家に帰ってもビーガン食べたいと思いました。こんなリトリートはこれまでなかったと思います。大満足です。次回もまた参加したいと思います!ありがとうございました。

    渡邉美香さん

荻野淳也からの
メッセージmessagemessage

いま、欧米のエグゼクティブの間では、論理的思考の限界を感じ、美術や芸術、文学などのリベラルアーツ系の大学院に入学する人が増えています。有名大学のMBAスクールでは、マインドフルネスの授業が当たり前のようになっており、心のスキルを高めることの重要性が広く浸透しています。
また、AIが社会に浸透する一方でより重要性が増し再注目されている能力であるEQ=感情の知能を高めるためにも、私たちの身体感覚を高めることが重要だと言われています。

私は、左脳的思考に偏りすぎた日本企業のやり方がイノベーションや創造性の発揮を阻害していると考えており、これからの時代をつくっていくリーダーにこそ感じる知性や身体性の向上が必要だと考えています。

オフィスや会議室の中でのOJTや研修も必要ではありますが、これまでの自分を解放するには最高のロケーションである富士山麓の場で、ファシリテイター荻野 淳也 大自然の中に身を委ねてみてください。

また、走ることの心地よさや重要性を理解し、自分の仕事や人生も楽しもうという、同じような価値観を持った仲間と出会えることもこのリトリートの価値です。

あなたの感じる知性を解ファシリテイター荻野 淳也 放するマインドフルランニングリトリートで、自分の人生を取り戻すブレークスルーのきっかけをつかんでいただければと考えています。

リトリート/
ファシリテーター&コースガイドFacilitator & Course guideFacilitator & Course guide

荻野淳也おぎの じゅんやファシリテイター

プロフィール 慶應義塾大学卒。外資系コンサルティング会社やヨガスタジオ運営会社取締役などを経て、マインドフルネスベースのリーダーシップ育成、組織開発のプログラムを100社以上の日本企業に導入している。Googleで開発されたSEARCH INSIDE YOURSELF(SIY)の認定講師でもあり、2000人以上の日本のリーダーにSIYを伝える。 一方、20年以上、マラソン、トレイルランのレースに参加しており、プロトレイルランナー・Timothy Olson との出会いをきっかけにマインドフルネス×ランニングの文化を日本に広めるべく、マインドフルランニングリトリートを主宰し、富士山山麓、鎌倉、糸島などでマインドフルランニングのワークショップやリトリートを数多く実施している。
ハセツネ、信越五岳、IZU Trail Journey、Tarawera Ultra Marathon(ニュージーランド)などの70〜100キロのレースに年間4、5レース参加。
最新著書に「心のざわざわ・イライラを消すがんばりすぎない休み方 すき間時間で始めるマインドフルネス」(文響社)がある。

角田周一すみたしゅういちトレイルコースガイド

プロフィール ホールアース自然学校執行役員。社内マネジメントの他、自然を生かした企業研修を主に担当。
トレイルランニングやアドベンチャーレース、ロゲイニングなどのアウトドアスポーツを20代から実践。2017年MiLI主催のSIY受講者。

メッセージ凛とした空気の中で迎える富士山麓の朝。
苔むした倒木を飛び越え、シングルトレイルを駆け抜ける。
陽だまりの中、息を整えながら周りの風景にあらためて目を向ける。

私たちが普段活動している富士山麓の自然は、魅力で溢れています。
富士山が見せるさまざまな表情を、文字通り全身の感覚で味わい尽くしたいと思います。ぜひご一緒しましょう。

夫津木学ふつきまなぶトレイルコースガイド

プロフィール ホールアース自然学校所属。自然学校スタッフとして、1年を通じて富士山エリアの自然を楽しみながら、登山ガイドとして富士山・八ヶ岳などの登山ツアーを実施。2017年MiLI主催のSIY受講者。トレイルランニング、ケイビング、カヤック、マウンテンバイクなどのアウトドアスポーツ×マインドフルネスを富士山麓で実践中。
2019年よりcofujiとしてフィールドリトリートを主宰。

メッセージ 富士山麓の自然で「目の前の自然に夢中になる瞬間」を感じてみませんか? 富士山をホームとする私たち(ホールアース自然学校)が、マインドフルネス×トレイルランニング用にセレクトしたベストコースで、植物や生き物、富士山の話を交えながら、大自然とのつながり方をご案内します。

森の中で自然の音や空気を感じながら、息を切らせてトレイルを走り、ふかふかの落ち葉に寝転び、足元から目線を上げると大きな富士山の景色が飛び込んで来ます。
本物の大自然は、実体験をしないと伝わりません!
仲間と一緒に最高の自然と時間を共有しましょう。

開催概要OverviewOverview

新緑の富士山麓を
マインドフルに駆け抜けよう!
マインドフルランニングリトリート in 富士山麓

開催日時
2019426(金)28日(日)
集合
4 26 (金) 15:00 新富士駅
解散
428(日)18:00 新富士駅
宿泊場所
日月倶楽部〒418-0108 静岡県富士宮市猪之頭2271MAP
参加費
65,000(税抜) 70,200 (税込)※宿泊費別途:2泊6食分/合計38,000円(税込)
精算は、参加者各自にて現地でお願いします。
主催
一般社団法人マインドフル
リーダーシップインスティテュート

スケジュールScheduleSchedule

※各日程の内容/詳細については、
変更になる可能性があります。

初日(4月26日 金曜日)

15:00
新富士駅にて集合後、専用ワゴン車にて宿泊施設(日月倶楽部)へ移動
16:45
日月倶楽部チェックイン
(各自部屋に荷物入れる)
17:00
オリエンテーション、マインドフルネスリトリート導入
18:00
ナイトランニング
(自由参加:田貫湖1周)
19:30
夕食/ダイアログ@焚き火
21:30
入浴(順番に檜風呂)
23:00
就寝

2日目(4月27日 土曜日)

6:15
日の出メディテーション(自由参加)※富士山からの日の出6:30
6:45
起床、マインドフルメディテーション、マインドフルウォーク
7:30
朝食、コースオリエンテーション
8:30
トレイルランへ出発
9:30
trail_1/ラン開始(途中、休憩・マインドフルメディテーション)
12:30
ランチ(富士山麓オーガニックランチ)
13:30
trail_2/ラン開始(途中、休憩・マインドフルメディテーション)
16:30
ラン終了
17:30
日月倶楽部到着
(各部屋にてシャワー・自由時間)
19:00
夕食
20:00
ダイアログ@焚き火
21:30
入浴(順番に檜風呂)
23:00
就寝

3日目(4月28日 日曜日)

6:15
日の出メディテーション(自由参加)※富士山からの日の出6:30
6:45
起床、マインドフルメディテーション、マインドフルウォーク
7:30
朝食、コースオリエンテーション その後チェックアウト手続き
8:30
トレイルランへ出発
9:30
trail_3/ラン開始(途中、休憩・マインドフルメディテーション)
13:00
ラン終了、ランチ、その後、銭湯、もしくは、温泉入浴
18:00
専用ワゴン車にて新富士駅まで、駅にて解散

参考情報Reference informationReference information

  • Mindful Running1リトリートでのトレイルランニングの走行距離についてMindful Running1リトリートでのトレイルランニングの走行距離について

    1日で約10km~20km程度を走ることを予定してしています。走行時は、約1時間毎に休憩(またはメディテーション)をとります。参加人数によっては、参加者の体力、経験に応じて、走行する距離や強度のグループ分けをする予定です。基本的には、トレイルランニングやマラソンの経験者、普段よりランニングを習慣にされている方を想定しています。

  • Mindful Running2持参する装備品Mindful Running2持参する装備品

    トレイルランニング用のシューズが必須です。また、トレイルランニング用のバックパックや給水用のボトルなど一般的にトレイルランニング時に必要な装備品の持参が必要です。トレイルランシューズ、バック、レインウェア等はレンタル可能です。別途お申し込みの方にはご連絡します。

  • Mindful Running3食事についてMindful Running3食事について

    食事もヘルスコンシャスなコンディショニングにかなうメニューを予定しています。ベジタリアン、ビーガンなどのご希望については、別途お問い合わせください。

  • Mindful Running4宿泊施設の部屋割りMindful Running4宿泊施設の部屋割り

    基本は男女別の二人部屋での割り振りとなります。お一人でのご参加の場合、参加者同士の相部屋となります。マインドフルネス、トレイルランに興味のある感度の高い参加者同士のコミュニティづくりもお楽しみください。