社会と会社を 変える マインドフルリーダーシップ

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終了【オンライン開催】【マインドフルリーダーシップ オンライントークセッション】テレワーク時代の組織コミュニケーション 〜「気づきの力」をベースにしたチームと部下のマネジメント(RELATIONS株式会社 代表取締役 長谷川博章さんをお迎えして)

2020.05.16

MiLI(Mindful Leadership Institute)では、2013年の発足当初から、変化が激しく先の見えない時代=VUCA時代におけるリーダーシップの在り方として、「マインドフルリーダーシップ」を提唱してきました。

新型コロナウィルスによる世界の状況は、まさに、VUCAの象徴でもあり、ますますマインドフルネスベースのリーダーシップ、チームづくりの必要性は増しています。

このたび、新しく開催する「マインドフルリーダーシップ オンライントークセッション」シリーズでは、マインドフルネスから立ち上がるアウェアネス(気づき)をベースにしたリーダーシップ、マネジメントを実践されてきたリーダーの方々にご登場いただきます。そして、リーダシップ、マネジメント、チームづくり、自身のコンディショニングなど、ご自身の体験や実践、事例をもとにしたお話をトークセッション形式でお伝えする予定です。

第2回目は、RELATIONS株式会社代表取締役の長谷川博章さんにご登場いただきます。

「ええ会社をつくる」をミッションに、ホラクラシー型、ティール組織の方向性を見据えて組織づくりを長年実践されていたRELATIONS。

発足当初のコスト改善コンサルティングのみならず、組織コミュニケーションプラットフォームのピープルマネジメントの実行を支援するツール「Wistant」やWebメディア「SELECK」などを立ち上げ、新たな事業創造にチャレンジをされています。

新たな時代の組織のあり方にも積極的にチャレンジされ、その組織や人材のマネジメントは、多くの企業から注目されています。

いち早くテレワークによる働き方を実践されているRELATIONSさんが培ってきたテレワーク時代の組織コミュニケーションの在り方や課題について、お話を伺っていきます。

長谷川博章さんには、書籍「マインドフルネスが最高の人材とチームをつくる」でも、インタビュー形式でご登場いただき、なぜ、Googleで開発されたリーダーシッププログラム「Search Inside Yourself」を全社導入しようと考えたのかなど、お話しをいただいております。


よろしければ、本書も事前にお読みいただくとより理解が深まるものと思います。

ご興味のある方は、ぜひ、ご参加ください。

(トークセッション内容)
・ミッション「ええ会社をつくる」とは?
・ホラクラシー型、ティール型の組織を志向してきて見えてきたこと
・テレワークの組織コミュニケーションの課題と方向性
・「気づきの力」をベースにしたチームと部下のマネジメント
など

◆お申込みは「こちらより」 

【日時】2020年5月26日(火)19:00-21:00(18:30オープン)

【使用オンラインツール】zoom

【参加費】無料

(お申し込みの方に、ZOOMリンクとパスワードを送付いたします)
※Peatixの新機能・視聴ページの「イベントに参加する」ボタンからも参加可能です。

※当日の内容は録画いたします。
基本的にはご参加者が映らないように配慮いたしますが、支障のある方はお名前の変更やビデオ・オフにしてください。後日WEBやSNS等で公開させていただく可能性もございますのでご了承をお願いいたします。

【タイムスケジュール(予定)】
18:30 zoomオープン
19:00 オープニング・チェックイン
19:20 トークセッション スタート
21:00 終了

【登壇者】

長谷川博章氏 RELATIONS株式会社 代表取締役

1980年生まれ。関西学院大学を卒業後、株式会社ベンチャー・リンクに新卒入社。入社2年目でSalesman of the yearで全国2位、3年目では同1位に。
その後、2009年に7名のメンバーと共にRELATIONS株式会社を創業。コンサルティングサービス「Less is Plus」を立ち上げ、累計で700社以上のクライアントの組織変革を実行。

現在はLess is Plusに加えて、組織のパフォーマンスを高めるマネジメントSaaS「Wistant」、現場の事例から学べるビジネスWebメディア「SELECK」も含めた3軸で事業を展開している。
自社の組織づくりにもフォーカスし、2017年より役職の撤廃など組織のフラット化を実行し、「ホラクラシー」を導入。現在、同社には265の役割があり、全メンバーに権限が分散されている。。

 

荻野淳也(一般社団法人マインドフルリーダーシップインスティテュート|MiLI代表理事)

リーダーシップ開発、組織開発の分野で、上場企業などのリーダーシップトレーニング、コンサルティング、エグゼクティブコーチングに従事。慶應義塾大学卒、外資系コンサルティング会社を経て、マインドフルネスやホールシステムアプローチ、ストーリーテリングなどの手法を用い、組織リーダーの変容を支援し、会社や社会の変革を図っている。慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科特任教員。最新刊は、『マインドフルネスが最高の人材とチームをつくる』(かんき出版)。

 

吉田典生 一般社団法人マインドフルリーダーシップインスティテュート(MiLI) 理事

関西大学社会学部卒業後、ビジネス誌の編集記者を経て2000年よりエグゼクティブコーチ、組織変革コンサルタントとして活動。有限会社ドリームコーチ・ドットコム代表取締役。
MBCC(マインドフルネス・ベースド・コーチ・キャンプ)ファウンダー。国際コーチ連盟マスター認定コーチ、世界最大規模のエモーショナルインテリジェンス教育機関である6seconds認定 EQプラクティショナー。
2019年からは、関西大学梅田キャンパスで「ビジネススキルとしての”EI=感情的知性”開発セミナー」講師を務める。

【書籍「マインドフルネスが最高の人材とチームをつくる」について】


本書では、マインドフルネスが組織にもたらす変化として次の4段階を紹介しています。
1.個人の人材力の向上
2.個人のリーダーシップの向上
3.関係性の向上
4.組織力の向上

今回のトークセッションではマインドフルネスを組織に導入した結果、個人に、そして組織に何が起こったのか、実際の体験談を伺ってまいります。同じような課題を抱える組織のご参考にしていただければと思います。

◆お申込みは「こちらより」